ゲーム専門学校 趣味のゲームを仕事にする!

ゲーム専門学校と就職

ゲーム業界と就職

ゲームの制作会社では、正社員が新卒で入るのは全体の1割で、後は派遣やアルバイトになります。ゲーム制作会社の求人は非常に少ないのに、ゲームの専門学校を卒業する人は毎年多くいるので、卒業後の進路でゲーム制作会社に就職できる人は、本当にごく一部の人になります。


ゲーム専門学校を卒業して、どうしてもゲーム制作会社に入りたい場合は、アルバイトとしてまずは会社に入り、コツコツと実績や信頼を重ねることで正社員として採用されていきます。ある程度の実績や経験、技術が身に付いた人の中には、フリーとしてやっていく人もいます。


ゲーム専門学校には、高い就職率をアピールしている場合もありますが、入ってからの本人のやる気や努力が無くては、意味がありません。ゲームの専門学校が掲げる就職率とは、就職を希望した人のうち、何人が就職できたかで表されています。


もしも、1人しかゲーム制作会社を希望しておらず、その人が就職出来た場合は、就職率100%になります。この為、ゲームの専門学校にとっては、受かりそうもない生徒には初めから受験しないように忠告したりする場合もあります。


また、雇用形態は考えずに、正社員も派遣社員も、アルバイトもゲーム制作関連の職業を行う場合は、就職者の人数に数えてしまっている可能性もあります。このように、ゲームの専門学校の就職率はあてにならないので、入学前からきちんと準備を行い、受け身ではなく積極的にゲーム制作に取り組んで行かなくてはなりません。


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